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在宅サービス

●在宅サービスの内容・お手続き

家庭で家族と一緒に生活する重症児者は、家に閉じこもりになりがちです。また、家族の介護負担を軽減するためにも、人と出会い、訓練・入浴・食事等の活動を通して、支援の働きをすすめています。
ご利用の希望がありましたら、在宅相談室までご連絡ください。相談支援員が、相談内容に応じて対応します。

在宅サービスご利用(入所)のお手続き

利用の手続きは、児童相談所を通じて行われます。居住地の児童相談所か福祉事務所にご相談ください。入所中の費用は健康保険と福祉費でまかなわれます。但し、保護者または本人の収入(年金等)により負担がかかります。

●支援事業案内

重症心身障害通所事業

2012年4月の法改正によって、18歳未満の利用者は児童福祉法に基づく「児童発達支援事業(就学前)」 「放課後等デイサービス(就学児童)」と、18歳以上の利用者は障害者総合支援法に基づく「生活介護」サービスを、一体化した多機能型となりました。

超重症児者、準超重症児者の方々もたくさん利用されており、医療的ケアにも力を入れています。2015年7月新たに重症者ホームひさやま(入居者10名)を開所し、日中の活動の場として第2療育室(通所事業)を増築しました。入浴・送迎サービス、外来診察、訓練、歯科治療も受けることができます。
■活動

夏祭り、クリスマス、その他季節ごとの行事を通し笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしていただけるように計画しています。
 

気候の良い時期には戸外での活動も行い、地域社会との交流や、様々な体験をしていただけるようにしています。
 

■児童発達支援事業(そら)


宇宙(そら)は保育士と言語聴覚士で行っています。満1歳児から就学前までの児童を対象とした幼児クラスです。夏休みには、就学児童も受け入れています。

重症心身障害児(者)の短期入所事業(障害福祉サービス事業)

保護者や家族の病気、出産、冠婚葬祭、学校行事への参加などの理由で在宅での介護が難しくなった場合、また、保護者の休養、家族旅行などの場合、一時的に重症心身障害者をお預かりします。


利用をご希望の方は、「障害福祉サービス受給者証」が必要です。お住まいの市町村に申請を行ない、利用受給量の決定を受けた上で、その範囲内で利用することができます。


障害福祉サービス事業で利用料の一部負担金(上限有り)や食事代などの実質負担が必要となります。

 

障害児等療育支援事業

在宅の障害者の生活をライフステージに応じて地域で支援していくための事業です。

訪問療育
医師・看護師・作業療法士・保育士などの専門職スタッフが、在宅障害者の家族や地域を訪問し、在宅生活に関する様々な相談に応じます。療育やご家族への様々なアドバイスも行ないます。

外来療育
施設で在宅障害者の相談に応じ、ニーズに合わせた様々な療育支援を行ないます。音楽療法士による音楽療法(不定期開催)等。

施設支援
地域で障害者の療育などに携わっている保育所や幼稚園、学校、事業所などの職員を対象に、障害者の療育に関するアドバイスを行ないます。

外来診療・外来歯科治療・リハビリテーション・補装具等の作製

在宅重症心身障害者のニーズを医療面から支えます。

 相談支援センターゆい 
地域で生活している障害のある方々が、住み慣れた地域で安心して自分らしく生活できるようにサポートする事業です。粕屋郡(久山町・須恵町・宇美町・粕屋町・志免町)にお住いの方なら、どなたでも利用できます。

●お問合わせ●
TEL 092-976-2377(直通)
担当:山下 佐藤